2018 子ども観光大使レポート

「うめがりをしたよ」

土屋琴音 ふじのくに三ツ星子ども観光大使

富士宮市立 東小学校 3年

 

 6月3日に、いずの月がせ梅林に行き、うめについてのこうざをうけた後、梅林にいどうして、うめをたくさんとりました。はじめて見たのですが、きれいな青うめでした。その後にうめシロップを作りました。しょうどくしたビンに、うめのヘタをとり、うめとさとうをこうたいで入れました。

 10日たち、できたシロップでたんさんジュースでのむとほっぺがおちるくらいのおいしさでした。しずおかのみりょくをもっと知りたいな。

 (H30.6.16) 

 

「アイディアいっぱい がく南鉄道

深澤心 ふじのくに三ツ星子ども観光大使

富士宮市立大富士中学校 1年

 

 私は、がく南鉄道の最終駅の江尾駅近くで、0才から3才まで過ごしました。そのころのことは小さくておぼえていませんが、今回がく南鉄道の秘密に触れていくうちになつかしさを感じました。がく南鉄道は、工場の人たちや住んでいる人として人の足として大活やくしてきましたが、今は、利用者が少なくなってきているそうです。でも、いろいろな人の電車を残したいという気持ちから、工夫がされ、とても魅力的な鉄道になっています。富士山の見えるなつかしい電車にぜひぜひ乗りに来てください。

(H30.5.27)

 

「がくなん鉄道のひみつ」

深澤広大 ふじのくに三ツ星子ども観光大使

富士宮市立大富士小学校 4年

 

 ぼくは、がく南電車のひみつをさぐりに車庫に行ってきました。めったに入れない車体の下にもぐったりしましたが、それもお客さんを集めるアイディアの一つだそうです。他にも電車をラッピングしたり、お祭りを開いたりといろいろなアイディアでがんばっているそうです。がく南電車は小さな鉄道でお金もあまりないけど、アイディアと工夫で他にはまねのできないみ力がある鉄道でした。

 (H30.5.27)

 

 

「富士山を学んで」

土屋伊吹貴 ふじのくに三ツ星子ども観光大使

富士宮市立第一中学校 1年

 

 ぼくは、5月28日に観光大使で静岡県富士山世界遺産センターに行きました。

 ここを訪れると遠かった富士山がより身近に感じることができます。世界文化遺産に登録された富士山ー信仰の対象と芸術の源泉を伝えていくための施設です。映像シアターでは、美しく雄大な富士山の自然や浅間大社、白糸の滝など大迫力でした。

 らせんスロープでの疑似登山体験は、最高です。3776m体感し、荒ぶる山や聖なる山、美しき山を感じることができた。

 (H30.6.6)

 

 

 「世界遺産センター

深澤心 ふじのくに三ツ星子ども観光大使

富士宮市立大富士中学校 1年

 

 私は、12月23日に完成した富士山世界遺産センターに行きました。富士山世界遺産センターは、富士山が世界遺産になったために富士山を守っていくしせつとして造られました。富士山世界遺産センターには、富士山に登っているようなスロープがあり富士山頂からの景色の映像などがあります。映像シアターでは、富士山の自然を紹介しています。晴れている日は、展望ホールから本物の富士山が見られます。まだまだ紹介しきれないぐらいたくんさん楽しいところがあるので、ぜひ世界遺産センターに来てください。

(H30.6.6)

 

「日本のたから富士山」

深澤広大 ふじのくに三ツ星子ども観光大使

富士宮市立大富士小学校 4年

 

 ぼくのすむ富士宮からは大きな富士山が見えます。富士山は世界の人にみとめられた日本のたからです。富士山が文化いさんになったとき、富士宮ではちょうちんを持って行列をしておいわいしたそうです。ぼくは小さくておぼえていませんが家族みんなでさんかしました。家にそのちょうちんが残っています。世界文化いさんセンターを作り、これからも日本のたからの富士山を守っていきたいです。

 (H30.6.6)