魅力発見、子ども観光大使レポート

 「子ども観光大使」「三ツ星子ども観光大使」に認定された子どもたちが、

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 「ふじのくに子ども観光大使」の観光レポート(平成29年度)を紹介します!

               (準備中)

2017 子ども観光大使レポート

「桜えびを使った料理を作る

ボンジョヴィソフィア典子 ふじのくに子ども観光大使

焼津市立港小学校 6年

 

 静岡は、いろいろなよさがあります。私は、今日の体験で、よさをいっぱい教わりました。

 静岡でしか、桜えびが捕れません。初耳だった私はおどろきました。他の所にも桜えびはいるそうですが、静岡以外の所では桜えびを捕ってはいけないというルールがあるのです。捕られることが少ない桜えびはちゃんとした捕り方があるんです。まず網で囲み網の入り口をしっかりしばります。そして、船に気をつけてのせます。桜えびを捕っていいのは一年に5ヶ月だけなのでチャンスをのがさず、がんばってとってほしいです。

 

 (H29.6.18)

 

「する河わんの桜えび

深澤心 ふじのくに三ツ星子ども観光大使

富士宮市立大富士小学校 6年

 

 私の住む静岡には、する河わんがあります。する河わんでゆうめいな物の一つに由比漁港の桜えびがあります。私は、桜えびのカップずしを作りました。まずは、桜えび100パーセントの桜でんぶ。今は、白身の魚に色をつけた物がほとんどですが、桜えびを使ったでんぶは、とってもいいにおいがして、おいしかったです。生の桜えびや煎った桜えびをのせて食べると、あまり食べたことがなかったので、最高においしかったです。私は、富士宮市に住んでいて由比漁港にけっこう近いので、また食べにいきたいと思います。

(H29.6.18)

 

「おいしいおいしい桜えび」

深澤広大 ふじのくに子ども観光大使

富士宮市立大富士小学校 3年

 

 ぼくは、するがわんにいる桜えびをつかったカップずしを作りました。桜えびをすりつぶして桜でんぶにするのがむずしかったです。もりつけで、煎った桜えびをのせたり生の桜えびをのせました。桜えびって本当においしいなと思いました。全国の人にもぜひ食べてもらいたいと思います。

(H29.6.18)

 

「桜えびは宝物

杉山 侑奈 ふじのくに子ども観光大使

沼津市立沢田小学校 5年

 

 私は、「駿河湾の宝『桜えび』を使った料理を作ろう!」に参加しました。私はBグループだったので先に調理実習をやりました。作った物は、桜えびのつくだにと桜でんぶです。桜でんぶを作る時に苦労したことは、すり鉢を使って桜えびをする事です。桜えびのつくだにはグループで協力して上手くできました。両方ともとてもおいしかったです。

 その後桜えびについて勉強しました。桜えび漁は夜行われるのを初めて知ることができて良かったです。

 (H29.6.16)

 

 

「おんな城主直虎」

深澤心 ふじのくに三ツ星子ども観光大使

富士宮市立大富士小学校 6年

 

 私の知っている戦国時代の人物は徳川家康と武田信玄と織田信長ぐらいでした。その中に今回、井伊直虎が入りました。

 直虎はなんと言っても私と同じ女性です。女性は、結こんして、子どもを産み、子どもを育てるのがふつうの時代に、家を守り家が栄える基そを築いたことが、すごいなと思いまし。私も直虎のように、困難に立ち向かっていこうと思いました。

(H29.6.10)

 

「女じょうしゅ直虎」

深澤広大 ふじのくに子ども観光大使

富士宮市立大富士小学校 3年

 

 ぼくは、5月20日に、いい直虎のルーツをさぐりました。はじめに、かっちゅうをきて、いいのや城にむかいました。かっちゅうはすごくあつかったです。むかしの人もあつかったのかなと思いました。

 てっぺんで、かっせんごっこをしました。井伊ぐんと徳川ぐんに分かれて、ボールをてきのじん地に多く入れた方がかちのゲームでした。ぼくは井伊ぐんでかてたのですごくうれしかったです。

 直虎の話も聞きました。女じょうしゅとしてがんばった直虎はすごいなと思いました。

(H29.6.10)